【第11回ラクロス全日本大学選手権大会2地区予選】vs徳島大学

2019/11/2

東北大学vs徳島大学

@洛西浄化センター球技場  

【得点】

1Q:2-0

2Q:2-1

3Q:2-0

4Q:3-1

total:9-2

<得点者>

#11 高嶋

#4 加藤

#26 原田

#91 嶋林

#45 小山

#0 日野

#64 長尾

#1 竹岡


【試合内容】

<1Q>

 最初のFOは#4加藤がグラボをすくいきり東北OFからスタート。そのあとゴール前でグラボがおきますが#45小山がすくいそのままショットですが惜しくも枠外。

 その後相手のOF時間に苦戦します。なかなか良い流れを掴めない中、相手ショットのチェイスを#5田村が勝ちそのままクリア成功。

 その後クリース前から#11高嶋が軽やかにショットを決めます。東北、先制点獲得です。相手DFも負けじと守りますが#45加藤が数々のDFの中に切り込みショット。人数をもろともしません。スコア2-0。ここで1Q終了です。

<2Q>

 #89岡田のグラボで東北オフェンスからスタート。一度ポゼッションを失うものの#田村のパスカットによりボールを奪取、#69長尾のスタンシューが相手ゴールに鋭い矢の如く刺さります。

 勢いのついた東北、相手にボールを譲らず次々とショットを放ちます。OF時間が5分を超えます。その後、相手に点を取られるも譲らぬ東北、DF陣を圧で押し退けた#11高嶋がゴールにボールを叩き込んだところで2Q終了。スコアは4-1、東北3点リードで折り返します。

<3Q>

 前半が終わり東北リードで試合が再開。敵陣でグラボをすくわれ相手ロングがそのままクリアをそのままショットを打ちますが#5田村がナイスセーブ 。東北OFに持ち込みますその後自陣グラボで勝利しクリア、#6浅野がブレイクでショットを打ちますが惜しくも枠外 、果敢に攻めていきます。

 徳島TTO明けに相手が右横からショットを打ちますがここで再び#5田村がナイスセーブ。そして#3佐野の華麗なクロスさばきでクリア成功。連携プレーが光ります。その後クリース前から#0日野がショット。立て続けに#45小山が左前でグラボ後ショットを打ち込み連続スコア。2年ながらも大活躍です。 ここで3Q終了。スコアは6-1です。

<4Q>

 FOからのラインアウトにより相手オフェンスからはじまりました。#89岡田のグラボにより始まる東北オフェンスシーン。立ちはだかる相手DF陣を次々に抜いて中に切り込む#91嶋林、そして#26原田によるインターセプトでの1on0の連続得点。スコア8-1。まだまだ勢いを止めない東北、#13大作のナイスピックにより#1竹岡のカムアラウンドが綺麗に決まります。ここでスコア9-1。

 終盤は徳島も負けじとショットを狙ってきます。相手のミスを見逃さず、#89岡田や#16吉川がボールをとるも東北得点には繋がりません。そしてラスト1分にして徳島2点目のショットが決まり、スコア9-2。

 ここで試合終了、最終スコア9-2で勝利です。全学へと駒を進めました。


【試合を終えて】

#3 佐野清

 この試合は関西代表に勝つための通過点でしかないので、どうやって勝つかという内容についてとても意識して取り組みました。結果として、大差をつけて勝利することができましたが、内容としてまだまだ関西や関東に勝っていくために必要なレベルではないと感じています。

 我々の目標である全学決勝を達成するために残りの限られた時間を全力で尽くしてまいりますので、応援よろしくお願いします!


#89 岡田遼 

 初めての二地区でしたがリラックスして楽しく試合をすることができました。応援も間近で聞けてとても力になりました、ありがとうございます。

 今後も1日1日を大切にして目標を達成できるように頑張りたいです。  


#2 佐藤飛夕宇

 まず始めに、遠いグラウンドにもかかわらず応援に足を運んでいただいたOBOGの皆さん、実況アカウント等を通して試合を見守っていただいた方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

 チームとしては、まだまだ課題はありますが1Qの勢いそのままに試合を進めることが出来たのは今後の試合に繋がる良いものでした。しかし個人の成績としては自分の力だけで勝ち切るものが少なく正直悔いの残る結果でした。勝ち進むにつれてFOで最初にポゼッションを取る事の重要性は増してきます。そこに責任を感じてこの先の試合に望んでいきますので、引き続きご声援よろしくお願いします。


#39 大野剛史

 今回は会場が京都ということもあり、移動から関西戦を想定して行いました。前日の過ごし方含め、直前に良い経験になったと思います。

 試合は序盤から得点を重ねたこともあり、自分たちのリズムでゲームを進めることが出来ました。個人としても、試合の緊張感を楽しみながらプレーすることが出来ました。試合で出た課題点を改善し、次戦に向けてしっかりと準備していきます。

 また最後になりましたが、遠方京都まで応援に来て下さった皆様本当にありがとうございました。引き続き変わらぬご支援のほどよろしくお願い致します。


 試合会場が遠方の京都でしたが、保護者、OBOGに限らずの方々が会場まで足を運んでくださいましたこと、心よりお礼申し上げます。大変大きな力となりました。

 この試合を持ちまして、東北大学男子ラクロス部は全学1回戦の出場権を獲得しました。今回は点差をつけて勝つことができましたが、4Qに1点を返されてでの試合終了と、ツメの甘さが現れました。目標とする全学決勝まであと2勝。一度の油断も許され無くなる中で、勝つための全力を尽くして11月17日全学1回戦に挑みます。場所は仙台市営陸上競技場、相手校は北海道大学です。引き続き沢山のご支援、ご協力の程よろしくお願い致します。

(文責 川尻ひまり)



東北大学 学友会男子ラクロス部

東北大学 学友会男子ラクロス部の公式ホームページです。 部員121名 目標「全学決勝」 スローガン「CRAZY」

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