【第26回東北学生リーグ】vs福島大学

2019/9/14(土) 10:50 FO

東北大学 vs 福島大学

@新潟大学五十嵐グラウンド

【得点】

1Q:5-0

2Q:1-0

3Q:6-0

4Q:3-0

TOTAL:15-0

〈得点者〉

#9山田瑞来(2)

#17 田代航大(1)

#42 石原涼介(1)

#48 尾浪龍太郎(1)

#49 赤崎弘明(2)

#31 中村海晴(2)

#36 小嶋健太郎(1)

#67 楠本祥喜(1)

#97 下地拓(1)

#99 茂田治樹(2)

#23 高橋唯人(1)


【試合内容】

〈1Q〉

 #25水谷のグラボから東北ボールになるもパスミスで相手ボールに。複数枚で当たりポゼッションを奪います。#31中村が1on1をかけショットを打つも枠外。リスタート後、落としたボールを相手に救われ東北ライド、相手のパスが流れたボールを#17田代がキャッチし、ボールを取り戻します。その後#99茂田がミドルから大きく放ったショットは一直線にゴールへ。東北は先制点を得て再びOFシーン、#36小嶋から#9山田のフィードからのショットが即座に決まりました。  

 順調に点が決まる中、相手のスラッシングにより1分間の東北EXOFが始まります。#9山田ショットをうつもセーブされ、チャンスを活かせずEXは解除。その後相手にパスカットされるも、#99茂田による相手のボールダウンを#97下地が救い、ポゼッションが守られます。ボールは#24渡会から#49赤崎へ渡り、すぐさま1on0でのショットがゴールに突き刺さります。

 FO後、#17田代が裏から回ってショットを打つも枠外。相手のクリアからリスタートしましたが、相手パスが通らず#14荒木がこぼれ球を華麗に救い東北のクリアへと持ち込みます。なかなかショットも決まらずシーンは東北のDFへ。#14荒木のパスカットに続き、#32後藤のライン際からのパス、G#80渡辺、#99茂田へとボールが繋がり東北クリア成功。#17田代のカムが相手Gのクロスに弾かれたのを#38長谷川がカバー、ゴール横の#42石原へと渡ったボールは相手Gの頭上を通ってゴールへ決まります。1Qはラスト20秒、#36小嶋がゴール右横で1on1からのショット。スコアは5-0、5点リードでQ終了です。

〈2Q〉

 #61井上のFOは勝ち、ブレイクのチャンスかと思いきやボールダウンによりグラボスタートです。#97下地が救って東北OFが始まります。東北ショットが相手Gに弾かれたのを相手ロングが救い東北ライドとなりますが、#38長谷川、#25水谷の活躍によりライド成功。#25水谷もロングながらショットを狙いますが枠外。東北のパスミスによるラインアウトから、相手のクリアが始まります。東北はボールダウンさせるも奪えずライド失敗。相手#56のショットをG#96小大塚がセーブし、#99茂田が走るもボールダウン。#27平山和が見事なグラボでカバーして、東北クリア成功です。

 その後はターンオーバーの嵐。ライドでDF陣の活躍が光ります。東北ボールで#24渡会が左上から放ったランシューが相手Gに弾かれると、クリース前にいた#31中村が見事にカバー、Gのセットしていないゴールにそのままショットを打ち込みます。

 なおも続く鬩ぎ合いの中、相手のオフサイドで30秒の東北EXOF。#48尾浪が2回連続でショットを打つもGに妨げられ決まらず、相手ボールになってEX解除です。1Q同様なかなかチャンスを活かせません。その後も#36小嶋、#97下地、#48尾浪などショットを打ちますが決まらず第2Q終了です。スコアは6-0でハーフに突入します。

〈3Q〉

 イリーガルクロスの使用により両チームとも3分間のMDでQが始まります。開始早々、FOから流れたボールを救った#97下地がブレイク状態でショットを打ち込みます。#31中村、#48尾浪、#99茂田とショットを狙うも決まらずMD解除で6on6の状態になります。ゴール裏#48尾浪から左上#99茂田へのフィード、スタンシューを叩き込みました。

 FO後ニューマンでボールを得た#28佐藤覚はランシューを打つもセーブされ相手のクリアに。しかし#75丸橋が相手のパスミスに即座に反応し、東北クリアに導きます。クリア成功後#67楠本から#17田代の中フィードからのショットが決まります。その後のFOは流れてグラボに。ウィング#23高橋が救って打ったショットは相手のGクロスに弾かれラインアウト。相手クリアからリスタートするも、ATエリアに来た相手に#14荒木と#23高橋が2枚で当たり、ボールを奪います。#24渡会からボールをもらった#97下地が相手DFをかわしてショットを決めます。第3Q での得点は既に4点。

 WBTO、相手のイリーガルプロシージャ―による東北ボールです。ここで再び#24渡会からボールを受け取った#97下地がクリース前へ切り込み得点。2年同期コンビが連続得点でチームを引っ張ります。

 その後#33森田のFOは東北のルーズボールホールディングで相手ボールに。相手もまだまだ諦めません。1on1を抜いてのショットは枠外で相手ボールからリスタート。#14荒木のナイスDFで東北はボールを持ち、#48尾浪、#97下地がショットを打つも決まらず相手ボールになりました。しかしやはりナイスDF、ラインアウトで取り返します。東北OFになり#49赤崎が1on1からショットを決めます。#48尾浪がダイブで打つもクリースバイオレーションに。相手#8ショットを狙いますが枠外。リスタート後再びショットも枠外で東北が一気にクリアを上げます。ノータイムで#28佐藤覚のショットが外れて第3Qは終了です。スコアは12-0。このQで6点を取り、流れに乗って最終Qに進みます。

〈4Q〉

 4Qも東北がボールを取ります。何度か相手に奪われそうになるも#14荒木がそうはさせません。そして遂に温まった#67楠本が左横から1on1を抜いてランシューを打ち込みます。ゴール裏回って走ってベンチに戻るのが愛くるしいです。続いて#66松本も左上からランシューを狙いますが、相手もそう簡単に決めさせてはくれません。相手Gのナイスセーブから東北はボールを落とせずライド失敗、相手OFになります。東北も負けません。#14荒木が相手のパスミスを即座に救いクリア成功。#97下地、#28佐藤覚、#48尾浪、#56金井、#36小嶋と2年生が続々ショットを打ちますが決まりません。相手クリアになるもGのロンパをG#96小大塚がキャッチし東北OFが続きます。ターンオーバーの後、#97下地が裏から回ってショットかと思いきや、クリース前の#48尾浪へのフィードが通り、広くあいたゴールへ余裕のシュートが決まります。

 FOは東北が勝ち、さらに相手のイリーガルプロシージャ―により3度目の東北EXOFが始まります。しかし、東北のボールダウンを相手に救われ、なにもできないまま30秒が終了。相手クリア中、相手のパスミスを救った#23高橋、そのままブレイクで一直線にゴールへ向かい、ロングでクリースからランシュー。本人は控えめリアクションですがベンチは沸きます。さらにショットを狙うも決まらず、ラスト1分はクリアライドの鬩ぎあいで試合終了です。スコアは15-0。圧勝で終えることができました。


【試合を終えて】

#25 水谷聡志

2、3年生だけでの試合ということもあり試合前は緊張しましたが、2年生を主体としたオフェンス陣がしっかり点を取って試合の流れを作ってくれたので、危なげなく勝ち切ることができました。

final までもう1ヶ月を切っているためチームとしてさらに気を引き締めて準備していきます。


#66 松本宏太

自身、2試合目のリーグ戦ということもあり、個人的には緊張せずに試合に臨めました。また、チームとしても序盤から得点を重ねることができ、思い通りに試合を進めることができました。

この結果に満足せず、これからも日々精進していきたいです。

#67 楠本祥喜

 個人的に去年の福祉戦以来のリーグ戦でした。去年は2得点だったので今回はそれ以上と意気込んで臨みましたが、結果1得点1アシストと悔いが残る試合となりました。チームとしては、残りの試合に向けて弾みをつける良い試合だったと思います。次の機会ではより活躍できるよう、精進していきたいです。


 2、3年チームでの出場でした。各学年、同期ならではの協力プレーが多くみられた試合でした。15点差という大差での勝利を収めることができたものの、EXOFでの得点が0であったり、パスミスなどの細かいミスだったりが課題として残ったと思います。このメンバーで試合に出ることは多くはありませんが、ABそれぞれのチームに戻ってからも今回の反省を活かして精進してまいります。応援よろしくお願いいたします。

(文責:大沼彩音)

東北大学 学友会男子ラクロス部

東北大学 学友会男子ラクロス部の公式ホームページです。 部員121名 目標「全学決勝」 スローガン「CRAZY」

0コメント

  • 1000 / 1000