【第26回東北学生リーグ】vs新潟大学

2019/9/8(日) 16:00 FO

東北大学 vs 新潟大学

@東北大学川内グラウンド

【得点】

1Q:3-1

2Q:3-0

3Q:2-1

4Q:3-1

TOTAL:11-3

〈得点者〉

#6浅野勇磨(1)

#11 高嶋佑輔(2)

#0 日野康平(3)

#15 塚田大智(1)

#26 原田燦(1)

#45 小山大輔(2)

#31 中村海晴(1)


【試合内容】

〈1Q〉

 試合は#2佐藤の反応の早さが光るFOにより、東北ボールから始まります。#91嶋林がゴール前に走り込みショットを打ちますが惜しくも枠外。その後#45小山が放ったショットのリバウンドを相手にすくわれ新潟オフェンスになりますが、#5田村のナイスセーブ、#10小山のクリアにより再び東北オフェンスに持ち込みます。#1竹岡の鋭いランシューが新潟ゴールを脅かした後、#26原田の1on1からのランシューがゴールネットを揺らして東北先制点です。

 得点後のFOは#20村井田がかき出したボールを#3佐野が華麗にすくい、再度オフェンススタート。間髪入れず主将#6浅野の左横からのランシューがゴールに突き刺さりました。その後もポゼッションを譲らず、#84川合からのパスを受けた#11高嶋が右裏からダイブ。東北3点目を奪い取ります。

東北ファウルによる1分間のマンダウン中に新潟#15のカムが決められるも、その後は#18柳川のクリアや#31中村のパスカット、#4加藤のライドで相手に攻撃の隙を与えずスコア3-1。2点リードで1Qを終えます。

〈2Q〉

 2Q始まりのFOは負け。新潟オフェンスでスタートしますが、#5田村のセーブから#10小山、#86大藪へとパスを繋げて東北オフェンスに持ち込むと、#11高嶋の正面からのスタンシューがバウンドしてゴールに吸い込まれました。その後ターンオーバーが続きますが、#8梶山のグラボによりブレイク。#45小山からクリース前でパスを受けた#0日野が1on0を決めきりました。

勢いづいた東北は攻撃の手を緩めず、相手のボールダウンをすかさず拾った#10小山から#18柳川、#0日野へと流れるようにパスが通り、再度1on0を決めます。さらに#11高嶋のスタンシュー、#45小山のカムが新潟ゴールを襲いますが得点ならず。一方でDF陣も#32後藤や#14荒木など2年生が奮闘し、無失点。スコア6-1、5点リードで試合を折り返します。

〈3Q〉

 ハーフタイムのクロスチェックで東北3分間のマンダウンからのスタート。DF陣がロングを掲げてゴールを守りますが、新潟#6の右横からのショットが決まりました。しかし意気消沈することなく激しいグラボを繰り返し、相手にボールを持たせずマンダウンを乗り切ります。

 テンポ良くパスを回し#69長尾が二度にわたりスタンシューを放ちますが、得点には繋がりません。その後相手のパスカットからターンオーバーを繰り返しますが、#18柳川のボールダウン、#31中村のクリアで仕切り直します。体勢を立て直した東北は#45小山がクリース際でのショットを決め、点差を広げます。その後も#41針生のセーブ、#3佐野のチェイスにより相手のオフェンス時間を抑え、残り時間2分を切ったところで#15塚田がDF2枚の間をすり抜けショット。スコア8-2で最終Qに突入します。

〈4Q〉

 4Q最初の得点は#0日野。#86大藪のボールダウンからブレイクを作り、クリース前にパスが渡ります。華麗なクロスさばきでゴーリーを翻弄し、本試合3度目の1on0を決めました。得点後のFOは相手のイリーガルプロシージャーを誘い東北ボール。#6浅野が放った十八番スタンシューのリバウンドを#45小山がすくい、そのままゴールに投げ込みました。

点差を広げながらも東北の攻撃の手は止みません。#14荒木、#86大藪などDF陣も果敢にゴールを狙いますが得点には繋がりません。その後、東北のパスミスから起こったクリアを相手にあげられ1点を返されます。さらに点差を埋めたい新潟は積極的に攻撃を仕掛けますが、#8梶山のボールダウンや#41針生のセーブ、#18柳川のグラボでゴールを守り抜きます。

#3佐野が相手のライドをもろともせずクリアをあげるとまたしてもブレイク。#11高嶋がクリース前で放ったショットは惜しくも枠を外れますが、東北のフィジカルモンスターが相手ゴーリーの注意を引きつけている間に#31中村が無人のゴールにボールを放り込みました。その後も相手にポゼッションを譲ることなく試合は終了。最終スコアは11-3、集客試合である新潟戦を圧勝で終えることができました。


【試合を終えて】

#1 竹岡拓人

 試合開始から、練習してきたシステムOFで得点を重ねることができました。OF全体を見れば良いプレーをたくさん出すことができ、実りある試合になったと感じています。

 個人としてはシステムOFに貢献することはできましたが、得点という形で活躍することができなかったので、今後の反省として捉え、次に活かしたいと思います。


#10 小山真

 ホームでの集客試合ということもありたくさんの方に応援に来ていただきました。ありがとうございました。個人的には課題の残る試合となりましたがチーム全体としてはいい雰囲気で試合を進めることができ、finalやその先の試合に繋がる内容となりました。今後の試合も応援よろしくお願いします。


#18 柳川拓海

 三年の柳川です。リーグ戦で新潟大と戦うのは、自身初めての経験であり相手も強豪であるので少し緊張していましたが、オフェンスが先制点を取ってくれたので余裕を持ってプレーすることができました。個人的にもボールダウンを数回することができ、チームとしても失点を少なく抑えることができたので良かったです。この調子でファイナル、二地区、を突破して全学決勝の舞台に立てるように引き続き努力していきたいです。


#31 中村海晴

 集客試合ということで多くの方が応援に来てくださったのでとても気合の入る試合でした。チームとしては先輩方がリードする展開を作ってくれたので、自分自身は目の前の状況に集中することができました。

 まずはfinalに向けて福島戦、学院戦と気を引き締めていきたいと思います。個人としては先輩方に頼りきりにならないように活躍したいです。


 試合開始から終始リードを譲らず、8点差での快勝となりました。東北優勢ではありましたが、チームとしても個人としても課題が見つかる試合でした。リーグ戦も残り2戦となりました。東北地区7連覇に向け今まで以上に練習に励んで参りますので、応援よろしくお願い致します。

(文責:牧野友紀)

東北大学 学友会男子ラクロス部

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