【第2回龍鷲戦】

第2回龍鷲戦 東北大学vs横浜国立大学

2023/5/20(土) 13:10FO @横浜国立大学フットボール場

得点

1Q 2-0

2Q 1-2

3Q 1-0

4Q 1-0

total 5-2 win

得点者

#0吉田健生 1点

#1竹島湧真 1点

#6柿崎康太 1点

#10川原士門 1点

#20早川崇 1点

<1Q>

最初のFOは#2海老根。GBになり、相手にすくわれ、東北DFで開始。しばらく相手に攻められるも相手のパスミスしたボールを#32両川がすくい、東北OFに。#1吉田が右横からショットを放つも相手Gに弾かれる。これを相手にすくわれ、東北DFになる。相手がクリース前から打ったショットを#39坪根がセーブし、東北のクリア開始。#10川原からのパスをもらった#1吉田が華麗なショットを放ち、得点。スコア1-0、東北1点リード。得点後のFOは相手にすくわれ、東北DFでリスタート。相手のボールマンに対して#14寺端がチェックし、ボールダウン。そのまま東北OFに。果敢に攻め、#6柿崎が放ったショットがゴールネットを揺らす。スコア2-0、東北2点リード。その後も試合は順調に進み、1Q終了。スコア2-0、2点リード。

<2Q>

最初のFO、相手にすくわれ東北DFで開始。相手に攻められるも#14寺端がボールダウンし、東北のクリア開始。しかし相手に落とされ、東北DFに。相手がゴール前から放ったショットが決まり、得点。スコア2-1、東北1点リード。得点明けのFO、相手にすくわれ東北DFで開始。相手がパスを回して攻めるが、#32両川がボールダウンさせ、東北ポゼッションに。東北のパスミスで相手のクリアが始まるも、#14寺端がパスカットし、GB発生。相手にすくわれ、ショットを放つも、G#5林がセーブし、東北OFになる。果敢にゴールを狙うも、相手Gに阻まれる。そのまま相手ポゼッションとなり、ショットを打たれる。これがゴールに入り、得点。スコア2-2、イーブン。得点後のFOはGBとなり、東北OFで開始。攻守の交代を繰り返し、Q残り30秒となる。東北OFでゴール裏から出されたパスを#12川原がキャッチし、華麗なショットを放つ。これがゴールネットを揺らし、得点。スコア3-2、1点リード。ここで2Q終了。

<3Q>

クロスチェックで違法なクロスと判断され、東北マンダウンで開始。3分間のマンダウンを守り切り、G#45光田がパスカットし、東北クリアとなる。#13鹿島から#1竹島へパスが渡り、東北OFに。パスを回し、ゴールを狙うも相手Gにパスカットされ、相手ポゼッションに。相手OFが始まり、ショットを打たれるもG#45光田が弾き、東北ポゼッションに。クリアをあげると相手のファウルにより、東北のエキマンオフェンスが始まる。果敢にショットを打つも相手Gにセーブされ、東北DFに。相手が攻撃するも、パスミスにより東北クリア開始。東北OFとなり、積極的に攻める。ここで#10川原からのパスをもらった#20早川が力強いショットを放ち、得点。スコア4-2、東北2点リード。得点明けのFOは東北ファウルにより、相手ポゼッションに。相手がパスを回すも#13鹿島のナイスパスカットにより、東北クリア開始。しかし相手にボールダウンさせられ、東北DFになる。相手OFのまま3Q終了。スコア4-2、東北2点リードで最終Qを迎える。


<4Q>

最初のFO、#2海老根が手元で勝ち、東北OFで開始。ゴール前にパスを出すも、相手に阻まれる。そのままGBとなり、相手にすくわれる。そのまま相手OFとなり、ショットを打たれるが守り抜き、東北OFに。果敢にショットを打ち、#4秋本が出したパスを#1竹島がもらい、ショットを放ち、ゴールネットを揺らす。スコア5-2、3点リード。得点明けのFO、GBとなり#10川原がすくう。攻守を繰り返し、どちらのチームも果敢にゴールを狙うもそのまま試合終了。スコア5-2、東北3点リードで勝利。

会場に足を運んで頂いた皆様、配信をご覧頂いた皆様、誠にありがとうございました。今後とも目標である「学生日本一」に向かって日々精進して参りますので、応援の程よろしくお願い致します。

(文責:鎌倉希)

東北大学 学友会男子ラクロス部

東北大学 学友会男子ラクロス部の公式ホームページです。 部員93名

0コメント

  • 1000 / 1000