【2023年度コラム第2弾 第2回 31期秋本海×32期國枝大起】

 新チームが始動し、約2カ月たった今、つま恋という大きな試合を控えている選手にインタビューを行いました。第2回は31期秋本海×32期國枝大起です!ぜひご覧ください!



司会:今日はお忙しい中お時間をとっていただきありがとうございます。本日はよろしくお願いします!早速ですが、新チームが始まって、最近の練習はどうですか?

秋本:新チームが始まってからAチームBチームに分かれ、今Aでやらせてもらっていて、とてもありがたいというか嬉しい限りではあります。そこで結構ミスっちゃう時があるので直していきたいです。ミスで全部OFのタイムが終わっちゃうので...。

國枝:結構ポジティブにできているという感じなんですね。

秋本:まあ、そうね。割と、自分の成長を第一に考えてやってる。

國枝:なるほど。自分は、AB行き来というよりは、B寄りで、そうなったのも新潟戦の一回のミスが原因だと思っています。まあそれだけではないんですけど、そこで結構自分の中ではやってしまったなというのがあって、ボーダーなら一瞬のチャンスを絶対逃しちゃいけないのに自分は逃したんだなと思います。もっと細かいところまで突き詰めないといけないですね。

秋本:なるほど、まあ一回しか出れなかったからね、俺ら。あの中で結果を出すっていうのはめっちゃ難しいこと。まあでも、ミスをしてしまったっていうのはもっとやばい。何もしなかったならまだいいけど、そこでミスしちゃったのは本当にやばいよね。

國枝:そうですね。

秋本:活躍しよう活躍しようと思うと、力入っちゃうよね、無駄に。

國枝:むしろ気楽にいったほうがいいんですかね?

秋本:気楽に...というか集中力!俺がインスタ上げたように!(笑)

司会:今のBでの調子はどうですか?

國枝:自分は、自分の調子に結構波があるのかなと思っていて、良い時はめちゃめちゃ抜けたりするけど、悪い時はとことんダメみたいなところがあるので、自分の調子に合わせて変えられたらいいのかなと思います。

秋本:確かに調子ってあるよね、俺も今日めっちゃキャッチミスしたわ。

國枝:海さんもそっちのタイプですか?

秋本:いやまあそうね、調子が良くないとやっぱセルフイメージが下がっちゃう。それでまたできるところもミスるっていう負のスパイラルに入っちゃうから、そこを直したいなと思います。

國枝:分かります、分かります!一回で断ち切りたいですよね。

秋本:だからそのために最低目標ってめっちゃ重要なのかな。

司会:では、今は調子の波でいうとどこにきてますか?

國枝:ちょい良いぐらい。

秋本:おお!俺は長いスパンで見た場合は、悪いかな。自分のいいところは1on1だと思っていて、それを積極的にかけられていない。でも逆に最近昔よりはパスとかをできるようになったり、6on6の中で流れを止めないっていう昔できなかった流れの展開役を最近できるようになったり、それらは成長なんじゃないかなと思っています。あとは、そこのバランス。自分の良さと苦手だった部分のバランスをこれからとっていきたいなという感じです。

國枝:自分の良さはあんまり発揮できていないけど、苦手をどんどん克服していっているという感じですね。

秋本:そうね。苦手な部分を今意識してやってる。Bになった理由が組織の中で動けないことだったから、組織の中で動くことは意識してます。

司会:次に、海さんから國枝さんについて気になることはありますか。

秋本:國枝今ラクロスやってて楽しい?

國枝:まあまあ楽しいです。

秋本:おお!

國枝:海さん楽しいですか?

秋本:まあそうね、割とポジティブにできてるかなって感じ。

司会:いつが一番楽しいですか?

國枝:決めた時だけど、全然決まらないからなあ...。海さん気持ちいいですか?遠目からバーンって打って決まったら。

秋本:入らなかったら最悪だけど、入ったら気持ちいいよね。

司会:次に、2023チームについて、今どんな感じでこれからどうなっていきたいかなどを教えてください。

秋本:現状、上手い人が少ない、逆に言えば下級生にとってチャンスが多い。

國枝:去年とかは全然及ばないっていう感じでした、、

秋本:30期が上を占めてたから。でも今ってそんなことなくて、下級生が成長できる状態だよね。俺ら(31期)が成長しないといけないんだけどね。俺の場合は、下級生からすごい刺激を受けるなっていうのはあって、健生(32期吉田健生)とか、かっきー(32期柿崎康太)とか上手いし、最近は逆にいろいろ聞いてる。今のプレーどう思うとか、これってどうやってるのとか。下級生の存在が割と刺激になってるな。

國枝:いいですね!

秋本:なべゆう(33期渡邉悠希)とかめっちゃ声出すし。すごいよな。

司会:國枝さんはチームに対してどういうところで貢献していきたいですか?

國枝:難しい質問ですね...。1on1ですかね。一番がん抜きしてるので。

一同:歓声

秋本:國枝がん抜き率すごいよね。だから、エントリーキャラ?0からがん抜きを作り出せるダッジ。小刻みダッジ。

司会:では、次につま恋に向けた意気込みをお願いします!

秋本:今怪我人が多い中、こうしてAとしてやっているので、喰らいついてつま恋でちゃんと活躍したいです。

司会:國枝さんはどうですか?

國枝:自分が一番点取るくらいの気持ちでやります!

司会:つま恋は、このチームの一番最初の試合となりますが、チームとしての目標はなんですか?

秋本:やっぱ全勝でしょ!

國枝:関東の大学とか今まで格上だと思っていたところに、積極的なプレーで喰らいつきたい!

秋本:東さん(前主将東谷雅人)が今日、試合を決めるのは最初にパスミスするか、最初にゴールを決めるかだ、みたいなことを言っていて、確かにと思った。パスミスする前にゴール決めちゃったらもう勝ちだなって。最初はやっぱり重要だからそこにこだわりたいっていう感じですね。でも、臆することなくやりたいです。

國枝:初見の相手とかにびびったりしないんですか?自分は結構びびるタイプなんですけど...。

秋本:びびるっていうか何してくるかわからないから、それが嫌だっていうのはあって、まあでも別にそんなに強い奴いないだろていう感じでやってる。

國枝:そういうマインド大切ですね。

秋本:國枝はどう?

國枝:自分はやっぱりちょっと気持ちで...。すごい相手が強く見えちゃいます。

秋本:確かにそういう点で、1on1した仲間に、あいつどうだったみたいなこと聞けたらいいよね。何番どういう選手だった?みたいな。

國枝:そうですね。

秋本:それで想像力働かせてできるかもしれないから。そういうのもありなんじゃないかなって思う。確かに怖いよなー。

國枝:怖いっす。

秋本:(國枝が)新潟戦の試合後のアフター1on1全勝っていう感じだったけど、試合の一個の1on1で負けたというか落とされたっていうことはどこか臆してるんだろうね。

國枝:そうですね。

秋本:まあでも、いずれにしろ多分つま恋にはAでもBでも出場機会はあるから、そこで活躍すればね、したいよね!

司会:試合前に必ずするルーティンはありますか?こういう気持ちでいこうっていうマインドセットとか。

秋本:なるべく楽しい気持ちでいく!割と試合前はわくわくしてるっていう感じ。よしやってやるぞ!みたいな、自分を奮い立たせてる。

國枝:ポジティブですね。

秋本:試合が始まって、あれ活躍できなそうだなってなるとだんだん気持ち下がっちゃうからそこが課題かな。國枝はどう?

國枝:僕は、試合の前には最悪のところまで想定して、そこまではならないだろうという感じに思うようにしてます。

秋本:ひろゆき的考えだよね笑。めっちゃいいよね!最悪を想定するから、あんまり試合中にメンタルぶれたりしないでしょ。

國枝:いやでも結構メンブレしますよ笑

秋本:するんだ笑

國枝:試合中に切り替える方法を見つけたいですね。

秋本:まあでもそのために最低目標ってあるのかな。みんな言ってたけど、、

國枝:最低目標って、僕の最悪を想定するっていうのに似てますよね。

秋本:そうだね、これだけはできるみたいな、それができたら自信にもなるし。グラボとかライドとか、そういうのだけは徹底したい。練習でもできていない部分があるから、やりたいですね。

國枝:なるほど。

司会:本日は貴重なお時間ありがとうございました!

(文責:黒沼綾乃)

東北大学 学友会男子ラクロス部

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