龍鷲戦主将対談

二年前から計画されていた横浜国立大学と東北大学の定期戦となる「龍鷲戦」が今年ついに開催されることになりました。

そしてその龍鷲戦を明日に控える中、主将としてチームを率いるお二人にお話しを伺いました!

横浜国立大学主将(4年生)金子晴×東北大学主将(4年生)東谷雅人



・注目選手

金子:4年FOerの照沼優泰です。

2年から試合に出ていて、3年目の昨シーズンは関東のオールスターに選ばれた、横国を代表する選手です。

19日も彼のFOで流れを引き寄せてくれると思います!

東谷:4年ロングの今村元気です。彼が背負っている3番は東北大のDFにとってはとても大事な番号ですし、守備の要の選手なので注目です!昨年は怪我でほとんど出られなかったので、その分今シーズンにかける思いは強いと思いますね。


・相手チームについて

東北→横国

東谷:FOerが強いのはやはり脅威です。OFはパスをテンポ良く回していて、それでいてミスが少ない印象でした。チームとしてやりたいことの統一が取れているように感じましたね。DFは強度の高さが良いなと思いました。2枚で落としにいくシーンもありましたし、さすがスパカを優勝したチームだなと思います。

金子:褒めていただきありがとうございます。自分のチームが褒められるのはやはりうれしいものがありますね。

横国→東北

金子: 1年生の頃から何度か合同練をしたことがありますが、当時から一人一人の個人技術がものすごく高いという印象がありました。中でも主将の東谷くんがうますぎるので、彼をどうやって止めるかが試合の鍵を握っていると思います。

東谷:そういっていただけて光栄です。私も1年生の頃に一度武者で行かせていただいて、練習させてもらったこともあるのでそのころと比べて、お互いどれだけ成長したのかを見るのも楽しみです。


・今年のチームの特徴,売り

金子:例年横国は3.4年が主軸で、2年生で試合に出る選手はほんの一握りでしたが、今年はたくさんの2年生が主力として活躍しています。下級生が強いというところが、今年のチームの特徴です!

東谷:今年は飛び抜けて上手い選手がいないチームです。その中でも戦っていけるように、全体の底上げだったり戦術の工夫だったりに頭を使ってきました。逆に言えば誰が活躍するか分からないので、その点でも面白いチームになっていると思います。


・チームを作っていく上で苦労したこと

金子:入部してからずっと関東二部にいた僕らにとって、シーズンの初めの頃は関東一部という未知の世界で戦うことに対する不安がものすごくあり、そんな中で今シーズンの目標を決めるのがすごく大変でした。

それでもたくさんの話し合いを重ねて「FINAL4」という目標を立てることができ、今ではその目標に向かってチームは勢いのある状態だと思います。

東谷:昨年は全学の2地区予選で敗退したのもあって、チームとして色々なことを大きく変えなければならないのではないかと考えていました。今の理念で良いのか、目標は本当に日本一で良いのかといったことをたくさん話し合いましたね。コロナ対策としての3ヶ月の自粛期間もありましたが、それらを乗り越えてきたからこそ練習再開してからさらにチームがまとまってきているのを感じています。


・龍鷲戦への意気込み

金子:この龍鷲戦が開催できるのは、現役の部員だけでなく、2年前から関わってくださったたくさんのOBOGの方々のおかげでもあります。そんなOBOGの方々に素晴らしい試合を届けるために、現役一同全力で試合に臨みたいと思います!そして必ず勝利を収めます!!

東谷:2年越しに定期戦が開催出来るということで、とても楽しみにしています。自分達がどれだけやれるかを示す場に出来たらと思いますし、第1回ということで、今後の横国さんと東北大の繋がりがより深まっていくきっかけの年にしたいですね。


どちらのチームも全力で戦って参りますので応援宜しくお願い致します。

東北大学 学友会男子ラクロス部

東北大学 学友会男子ラクロス部の公式ホームページです。 部員93名

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