【2020年度特別大会】vs東北学院大学

2020/10/03(土) 10:50 FO

東北大学 vs 東北学院大学

@若林日辺グラウンド

【得点】

1Q:0-1

2Q:1-0

3Q:3-1

4Q:3-0

TOTAL:7-2

〈得点者〉

#45 小山大輔 5点

#28 佐藤覚仁 1点

#61 楠本祥喜 1点

【試合内容】

〈1Q〉

 佐藤飛夕宇の安定感のあるフェイスオフにより東北ボールで試合が始まりました。落ち着いたパス回しの中、#45小山大輔、#97下地拓がショットを放つも惜しくも枠外。相手ボールとなります。

 クリア中の相手を#14荒木佑之輔がナイスディフェンスによりボールダウン、そのまま東北ボールとなり東北ライド成功。

 以降東北、学院大共にパスキャミスなど小さなミスが続き、攻守が激しく入れ替わる展開となります。

 タイムアウト明け、ライド中に東北オフサイドにより30秒マンダウン。相手#5のショットをセーブするも弾いたボールを#0に押し込まれ1点リードされます。そのまま東北は得点を決められず1点ビハインドで1Qを終えます。

〈2Q〉

 フェイスオフは2年生#51飛田怜央奈、東北OFにより2Qがスタートしました。東北の攻めが続き果敢にショットを打ちますが、相手DFも譲らず中々得点が決まりません。

 試合時間が残り5分を切る中、相手のパスキャミスを#3佐野清がすかさずグラボで制し、東北ブレイク。#3佐野から#14荒木、荒木からクリース前の#45小山大輔の綺麗なパス回しから小山がしっかりとショットを決めます。ここでスコア1-1となり、そのまま2Q終了です。


〈3Q〉

 FO後、#2佐藤飛夕宇に対する相手#9のスラッシングで東北1分間のエキストラオフェンスで3Qが始まります。果敢に攻めるもこの間得点は決められず、パスミスで相手ボールとなります。相手クリアを#45小山大輔がパスカット、そのままゴール横からのランシューがゴールネットを揺らします。スコア2-1東北1点リードです。

 得点明け#2佐藤がナイスオフからのブレイク、#45小山へパスし、右上からのスタンシューが再びゴールに突き刺さります。ここでスコア3-1、東北一挙2点リードとなります。

 東北の攻めが続く中、学院#9パスカットにより学院ボールとなります。相手が続けてショットを狙う中、#11裏からカムで得点です。スコアは3-2。

 FO#2佐藤が書き出したボールを#14荒木が救い#45小山にパス、ゴール前華麗なダッジからの落ち着いたショットにより得点。小山4点目によりスコア4-2。そのまま両者互いに譲らず東北2点リードのまま3Q終了です。

〈4Q〉

FOは相手のファールにより東北ボールで4Qが始まります。安定した攻めの中#45小山からクリース前#91楠本へパス、見事に相手DFを交わしショットを決めます。スコア5-2東北3点リードです。

 得点明け#51飛田のFO、相手が持ち出そうとしたボールを東北#34今村元気、#10石原涼介などウィングの活躍もあり東北ボール。#1竹岡拓人の、鋭いショットは惜しくも相手ゴーリーにより阻まれ学院のクリアとなります。ここで相手パスミスによるボールダウンからのグラボを#18柳川拓海が制します。柳川から#14荒木のパスで東北ブレイク。荒木から#45小山大輔へのパスが安定して通り、小山が中に切り込んでいき正確にショットを決めます。スコア6-2、東北4点リードとなります。

 #32後藤景佑のボールダウンからのナイスクリアなどDF陣の活躍も目立つ中、相手パスミスからの東北ボールになります。#28佐藤覚仁がボールを持つと、落ち着いたダッジを切り、ゴール横低い角度からのショットが決まります。スコア7-2、東北5点リードです。 

 試合時間残り5分を切り、相手も果敢にショットを打ちますが東北の硬いDFが得点を許しません。そのまま両者得点を譲らず、試合終了のホイッスルが鳴り響きました。

スコア7-2、5点リードで特別大会初戦を終えました。


(文責:川尻ひまり)

東北大学 学友会男子ラクロス部

東北大学 学友会男子ラクロス部の公式ホームページです。 部員93名

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